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在宅ワーク登録    

現在、Web制作、映像制作、音声起こしの受注が可能な方のみ募集をしております。
 

SOHOとは

 

STEP 1    

SOHOってなに?

SOHO(Small Office & Home Office)は、個人として企業などと請負契約をし、仕事を請ける働き方です。雇用関係ではなく、請負契約ってところがポイント。
在宅ワークのフリーエージェントみたいなものです。

内職とSOHOの違い

内職や通常の在宅ワークは“雇われて”仕事をしますが、SOHOは”契約”して仕事をします。つまり、独立自営という意識が強いのがSOHO。
そのぶん責任や信用性も個人として発生するので、請け負った仕事は責任を持って完遂します。

税金は?

在宅ワーカーは、「所得税」や「都道府県民税」「市町村税」などの「住民税」を納税しなければいけません。所得税法では、事業として行っている場合は「事業所得」、内職的に行っている場合は「雑所得」に分類されて、収入から必要経費を除いた金額(所得)に税金がかかるしくみになっています。
SOHO事業者は、確定申告でも「青色申告」がいろいろな特典がついて便利。 詳しくは税務署で聞いてみましょう。

どうやって仕事をもらうの?

実力があっても、チャンスがなければ仕事は来ません。
SOHOで必要なのは、スキルとやる気!本当に仕事に結び付けたいなら、どんどん自分をアピールし、誠実な気持ちを持って対応しましょう。積極的に仕事を引き受けると、はじめは「割に合わない」ように思えても、それが次第に実力や経験となります。
作りたい人、作ってほしい人。その両方が結び合ったときに、仕事が生まれます。積極的に行動しましょう。

 

STEP 2    

SOHOを始める前に

まず何をやりたいのか?どんな仕事に可能性があるのか探りましょう。

  • 自分の今までの経験を生かした仕事
  • 趣味・特技を生かして仕事に結びつける
  • 興味ある新ビジネスに挑戦する

など、自分のやりたいこと、またはやってはいけないものを決めましょう。

 

STEP 3    

必要なことって?

STEP2で自分の方向性が決めたら、次は環境面。
現在の環境で十分対応可能かどうか、そして家族の理解・協力も重要なポイントになると思います。
運営面でも、打ち合わせから始まり仕事をこなし、納品・請求・支払いまでのトータル管理が必要になってきます。起業に関するいろいろな相談の場がありますので、積極的に起業セミナーなどに足を運ぶことで、知識を増やします。
あとは、バイタリティー!
「最後まで情熱を持って成し遂げる」
これが次の仕事に繋がる秘訣だと思います。

必要な資材・環境

SOHOでもパソコンを使った在宅作業の場合は、環境面の整備が必要です。はじめは資金も少々必要ですが、家族の理解のもとに“自己投資”と思ってそろえましょう。

  • [必須]パソコン(なるべくスペックの高いもの)
  • [必須]インターネット回線
  • [必須]メール環境
    ☆あると便利なもの、役にたつもの
  • プリンタ
  • スキャナ
  • FAX
  • 携帯電話

  • その他仕事内容に合わせて必要なもの
 
 

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